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臨床研究に関するお知らせ

更新日:2022年6月20日

ACCで現在行われている臨床研究のうち、特に患者さんへお知らせすべき情報を以下に掲載いたします。

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HIV診療におけるメンタルヘルスの問題と心理支援に関する後方視的調査(PDF:294KB)

研究の概要

HIV感染の長期療養化にともなうメンタルヘルスの支援体制を整えることを目的とした研究です。

HIV感染者およびそのハイリスク群における新型コロナウイルス感染の血清学的研究(PDF:128KB)

研究の概要

新型コロナウイルス感染の拡がり・感染の危険因子を調べるため、ACCおよびSH外来を受診された方で、バイオバンクに参加同意された方の新型コロナウイルスの抗体検査を行います。

治療歴が多いHIV-1感染症の患者さんを対象とした治験(1)(PDF:493KB)

この治験の対象者について

・3か月以上同じ抗レトロウイルス薬の組み合わせを服用しているにもかかわらず、ウイルス量が高い状態である(血漿中HIV-1 RNA量が500 copies/mL以上)の方
・NRTI耐性及びNNRTI耐性を含む3つ以上の薬剤クラスに耐性がある方
・組み合わせ可能な薬の中で抑制効果が期待できる抗HIV薬が1つ以下の方

治療歴が多いHIV-1感染症の患者さんを対象とした治験(2)(PDF:443KB)

この治験の対象者について

・治療効果が乏しい抗 HIV 薬を 8週間以上前から服用している方
・スクリーニング時にHIV -1 RNA 量が 400 copies/mL以上の方
・抗HIV薬の4つの主な薬剤クラス(NRTI、NNRTI、PI、INSTI)のうち3クラス以上で各2剤以上の特性がある方
・組み合わせ可能な薬の中で抑制効果が期待できる抗HIV薬が2つ以下の方


※この他にも基準があります。来院時の検査結果により参加できない場合がありますのでご了承ください。

日本におけるノカルジア症の臨床的疫学と感受性に関する後方視的研究(PDF:95KB)

研究の概要

この研究は、日本におけるノカルジア症の臨床的特徴と抗菌薬の有効性を明らかにするための研究です。2010年から2017年の間に当センターで検体採取が行われ、千葉大学真菌医学研究センターでの検査でノカルジア症と診断された方を対象に、年齢・性別・治療内容等の情報を診療録より収集し、研究に利用させていただきます。

HIV感染症におけるHLAと病態進行の関連に関する研究 (PDF:141KB)

研究の概要

ACCではHLAとHIV感染症の病気の進行の関連を調べる研究を行っています。HLA、HIVに対する免疫反応、HIVの変化、そして病気の進行を多面的に調べています。これらの関係とHIV感染症の進行のメカニズムを明らかにし、新たな治療法やワクチンの開発に役立てたいと考えています。

イムノクロマトキットを用いた抗原検出法によるアメーバ赤痢の診断に関する多施設研究(PDF:134KB)

研究の概要

アメーバ赤痢の診断に用いる新しい抗原検査キットの有用性を明らかにするための研究です。病院でアメーバ赤痢の診断のために用いた検体の残りを利用して、新しい抗原検査キットの診断制度を評価します。

薬害HIV感染血友病等患者を対象とした研究はこちらをご覧ください。

救済医療室「臨床研究に関するお知らせ」へ

ACCでは、上記にお示しした以外にも多くの研究を行っております。 より詳しい情報については、以下をご覧ください。

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