ACC診断と治療ハンドブック

参考図表

ST合剤の減感作法

Last updated: 2015-02-25

ST合剤減感作法

当施設で使用している5日間の減感作プロトコルを示す。必ず入院管理下で行うことと、発疹 ・発熱にとどまらず、白血球減少、肝機能障害を呈した症例には少量投与でもリスクが高く投与は勧められない。また、脱感作中に軽度の発赤、発熱が再燃しても軽微ならば再燃時の脱感作量を数回続け、症状が落ち着いた後に投与量を増やしていけばうまくいく事が多い。この場合7~10日で脱感作が完遂することになる。



著作権について

当サイト内のコンテンツ(文章・資料・画像・音声等)の著作権は、特に記載のない限り、国立国際医療研究センター エイズ治療・研究開発センターまたは第三者が保有します。営利、非営利を問わず、当サイトの内容を許可なく複製、転載、販売などに二次利用することを禁じます。